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上沼恵美子のおしゃべりクッキング 2010年2月5日(金)

今日は「ステーキ」でございますステーキ すばらしいやっぱりね いつの時代でもステーキって盛り上がりますねそうですねねぇ こんなんですよ
(小野)すご〜い真弓ちゃん どうですか?すごいテンション上がりますね上がりますよねぇこれを ごまのソースで頂くということですかはいお願いします 先生
(小野)お願いしますそうしましたら まずソースに使う材料でこれなんです 重要なんですけどにんにくですこれをですね今日は縦半分に切りまして火を通していくんですがまず 芽を取っておきましょうこういうふうにね半分に切ったら取りやすいですね根っこの方から取ると取りやすいと思いますねこれを取りましたらこのままだと どうしても香りがきつくて西洋料理には向きませんのでこれをですね こちらですねたっぷりの湯で ゆでてくださいほぉ〜ニオイもある程度強い香りは取れて軟らかくなりますのでこういう状態で 10分間火を通して頂きたいと思います芋みたいに なりますわねそうですねそうしますと こういうふうに今 おっしゃったようにほんとに フワッと お芋をゆでた状態になりますので非常に軟らかい状態までこのように ゆでておいてくださいそうしましたら 今日メインの1つにも なるんですがこのステーキですね「メインの1つ」って メインですよそうなんですけど 今日は野菜にも非常によく合うソースなんですそうなんですかまず これぐらい厚いお肉でしたら冷蔵庫から出して少し置いておいてくださいそこに塩ですねまあ ステーキだけで食べる場合でしたらもう少し塩をした方がいいんですけど今日はソースの方が塩味付いていますのでこちらの塩味は少しにしておきますステーキね 塩・こしょうだけでなくて後で ごまソースがありますからごまソースに塩みが付いていますからここでは軽くにしておきますねそうしましたら早速ですが焼いていきますまずは表面をしっかり焼くということですフライパンは熱々ってことですかはい 熱々にしましょう今日のように 少し脂がある場合は少し重ねておいて脂の面から焼いて頂くと非常に こちらの方も香ばしく焼くことができますからちょっと やってみましょうかねこういう焼き方
(小野)すご〜い お肉これは 分厚いから立つんですわ
(スタジオ内 笑い)こんなもん ハード本ぐらいありますやん
(小野)すご〜いこんな焼き方 初めて見ました
(小野)ほんとですねこれで4人前ですからまあ そうですねお肉なんか食べます? ふだんお肉 大好きですそうなんだ スタイルとかね…お肉控えたりするかなと思ってたすごい食べますね 大好きこんな感じで
(小野)おぉ〜きれいに焼けますからそれから この側面を焼いていきましょうかこれで表面に きれいな香ばしい焼き色を付けますこの時も あまり裏表を頻繁にかえないとじっくり焼いてからひっくり返すということですねうれしいから何回も ひっくり返すちょっと見てみましょうか先生も うれしいんですねはい こういうふうに焼き色がすばらしい〜ちょうどいい
(小野)うわぁ すごいひっくり返してどんなもんかなって感じなんですそうですね今日は少し厚みがありますので弱火に落として頂いて少し このように油をかけながら焼いてあげると上からも下からもじんわりと火が通ってきますこれで もうしばらく焼いて裏面にも同じように焼き色が付きましたら取り出して休ませておきます休ましてる間に きれいに入って中がローズピンクに なるんでしょうね焼き上がってきましたね裏面 見てみましょうかこのように両面しっかりとね焼き色が付きましたこうなりましたら 火を止めてこういうふうに置いて頂いてアルミホイルを かぶせておきますもし網がない場合でしたら直接 この中にくるんで置いておいて頂いたら結構です全部うまみが 肉の中に入っていきますうまみがねでは早速 今日のソースなんですがソースです今日はですね テーマの1つです黒ごまですね黒ごまです非常に肝機能にもいい物なんですがこれを少し煎って香りを強くしたいと思います肝機能にいいんですか?はい 肝機能にいいみたいですね軽く煎りますね香りを十分 立った状態にすると今日は黒ごまにしたってのは何か意味が?今日はですね できあがった状態がブラックオリーブを使ってるようなそういう状態に仕上がりますなるほど おしゃれになるってこと後は 白ごまよりもコクがあって今日のソースに どちらかというとよく合うということですねでは これで止めますOKですね今日は ふだんあまり使わないんですけどこの中にですねこの熱したごまを入れますこれを擦るわけですねありがとうございますほぉ〜香りが立ってきますねある程度擦りましたら この中に先程の先程のにんにくですねこれ入れて 少しつぶしますえぇ〜 面白い
(小野)面白〜いここで しっかりとつぶしてつぶしながら 面白いなぁ次に これは西洋料理ですねだんだん西洋にいきますアンチョビーですこれを入れましょうお持ちの方は ペースト状になってる物も ありますからそれを利用して頂いてもいいですチューブに入ってるのが ありますねはい 十分につぶれましたらこの中にオリーブオイルですねこれを ちょっと注いでちょっとずつ入れていきます溶きのばすようにフードプロセッサーでも いいですか?はいちっちゃいのを お持ちでしたらやりやすいかも しれないですねそうですねこのすり鉢 結構大きいですしこれがちょうど 荒さがいいんですなるほどねぇ
(小野)すり鉢で擦ると 愛情こもりますねそうですね それが大切ですしょうもないこと言いますね
(スタジオ内 笑い)「最後に愛情をポッ」とか言うて何ら変わりませんよそんなもん入れても
(スタジオ内 笑い)はい どうでしょうかほんとに ブラックオリーブ入れたような状態になりますねここに お塩ですねそれから こしょうですねはい ちょっと多めに入れましてありがとうございますはい これで結構です
(コンコンッ)やかましいね 「コンコンッ」って割れたら大変でしたこれを容器に移しておきますね面白いソースですねすごい複雑ですよねにんにくでしょ ごまでしょアンチョビーと オリーブオイルコクがあって おいしいんですよさあ どんな感じに焼けてますでしょうか断面がね そぎ切りでしょうかそぎ切りにしてはい こんなきれい!
(小野)きれ〜いうわぁ 理想的ですねさあ そうしましたら盛りつけをしていきましょう今日はですね このように野菜もお野菜たっぷりこれは 生の大根ですねそれから 湯がいてあるにんじんとキャベツです大根は生なんですね大根 生ですこういう状態にしましたらそしてお肉です先生の盛りつけ勉強になるねきれいですこのソースを たっぷり付けてうわっ キャビアみたいそうなんですよできあがりましたそれでは頂きましょううん!ほんとにキャビア 黒トリュフみたいなごまって分からないですね 最初は
(小野)アンチョビーとアンチョビーがあって
(小野)にんにくが ほんのりコクのある いいソースですねおいしい!このソースあったら 何でもおいしくなるんじゃないですかほんとに 生のスティック野菜とかそういう物でも合うと思います天才!先生 真弓ちゃんから「天才」ってありがとうございますすばらしいです「おしゃべりクッキング」の料理本特別版が出たんでございますよ丼ごはん・めん・パスタ205品ですその中から30品がですね映像で見られるDVDが付いてるんですこれをですね 今日は20名の方にプレゼントしたいと思いますほとんど当たらないと思いますが
(スタジオ内 笑い)書店にて お買い求めくださればと思ってます
(小野)はい 買います絶対 買いますうれしい〜 普通ゲストには「持って帰ってください」言いますがこの番組は言いませんので

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