土曜スペシャル「冬の日本列島縦断!ローカル線で行く人情ふれあい旅」 2010年1月9日(土)
(内海)乗り継ぎ 乗り継ぎ!本数が少ないローカル線に苦労の連続。駅に着いても…。多くの出会いに励まされ…。四方を海に囲まれた日本には海の幸が いっぱい。中 トゥルトゥル。見て カキまるごと入ってる。行く先々で絶品 旬の味覚を堪能します。味だけじゃなく量にも仰天。もう しみるよ。旅の疲れを癒やすのは 名湯秘湯。日本各地に 今なお息づく歴史と伝統にふれながら人々の熱い思いに驚き奥深い魅力を再発見。のんびり車窓の絶景を楽しむ。これぞ ローカル線の旅の醍醐味。やがて湧き上がる感動が…。すごい きれい。びっくりしちゃった。北の最果て 知床。早朝 ほとんど人気はありません。この凍てつく知床斜里駅から旅立つのは この方。ここは北海道知床斜里駅を出発しまして2泊3日でローカル線に 乗り継ぎ 乗り継ぎ。うわ〜 痛い! ほっぺが痛い!すごい! これは みぞれ?マジ痛い 顔が。まず最初に乗り込むのは北見行きの列車。おはようございます。おはようございます。すっごい いい匂いする。さぁ 日本列島縦断の旅が始まりました。真実さんは函館を目指します。さぁ とうとう出発しました。オホーツク海に沿って走るローカル列車。函館までは長い道のりです。たくさんの白鳥がいると聞いて行ってみたくなったようです。ありがとう。 また。じゃあ 行ってくるね。 バイバイ。あっ! 本当に降りちゃいました。というわけで 北浜駅で途中下車。でも 次の列車の時間は大丈夫なんでしょうか?今 7時22分だから…。これで ひと安心…と思ったら。すみません。白鳥公園は…。うしろ側?ありがとうございました。すみません。なんか公園っぽい感じが…。あっちだ。駅から歩いて20分。やっとの思いでたどり着きました。えさ買おう。えさも買い込み準備万端。さぁ 数え切れないほどの白鳥とのご対面。えさ あげてみようかな。 ほれ。あぁ 来た来た! わぁ すごい。おぉ!うわ〜!この時期まだ寒さが厳しくないので白鳥の数が少なかったんです。本格的なシーズンが到来すれば数百羽の白鳥に湖が埋め尽くされるんだそうです。白鳥に別れを告げ続いて乗り込んだのは網走行きのローカル線。着いたよ。網走止まりなので ここで降り乗り換えなければなりません。さぁ 次の列車は?ここか。北見の先の遠軽まで行く列車がありましたが1時間待ち。「見るにはいいが入っちゃいけねぇ!! 網走監獄」。監獄博物館?監獄博物館へは車で10分。次の列車に乗り遅れると更に2時間待ちになるので急ぎ足。超早まわりということでさぁ 走って走って!撮れる〜 すごいブスだけど。えっ!? 人?柄の入った方とかが…。なるほど。すご〜い 監視してる。やぁ〜 来たよ〜。明治時代に建てられ昭和50年代まで実際に使われていた獄舎を移築したもの。さて 塀の中とは?わぁ すごい!わぁ 食器こんだけしか…。ぜひ どうぞ。ここで大部屋?すごい この感じ。めでたく短期出所で駅に戻った真実さん。あ〜 旅の醍醐味 駅弁ですね。じゃあ かにめしにしようかな。こちらのほうが おいしいですよ。ほんと?網走からは列車は内陸部へと入っていきます。目指すは遠軽。朝から走りっぱなしだったのでお腹もペコペコ。うわぁ…。う〜ん!ゆっくり流れる景色も旅情をそそります。網走にはないんだ。大きな街が見えてきたと思ったらここが北見。失礼します。 また。映画 楽しんでくださいね。あっ 次が遠軽。え? 何? 慌てて…。木のおもちゃ王国。また ここで降りちゃうんですか?木のおもちゃ王国の文字にひかれ途中下車したのは安国駅。終点の遠軽まであとひと駅だったのに。すみません 安国っていう所が木のおもちゃ作ってるみたいな…。この辺り一帯はかつて林業で栄えた町。地元でとれた木材を使ったおもちゃ作りが盛んなんです。毎年 夏には町民の作品を展示するおもちゃ王国が開催されます。おもちゃ王国のきっかけは地元で開催された木のおもちゃ作り講座。公民館に勤める須藤さんもおもちゃ作りに夢中になっている1人。早速 ご自宅におじゃましました。すっご〜い!これ全部 須藤さんが作られたんですか?そうです。 全部 1個1個。すごい あったかみがある。これ お雛様?そうです。 ピノキオっていうことで。かわいい これ。お母さんのお気に入りはどれですか?温もりがあって優しさが伝わる木のおもちゃ。 すてきですね。ありがとうございました。いい旅 続けてください。ありがとうございます。再び ローカル線に乗り込めば遠軽は お隣の駅なのでわずか8分で到着。ところが 次の列車まで1時間以上あることがわかり駅の周辺を見て回ることに。ちょっと ブラっとしませんか?みたいな。こっちのほうが すごい楽しそう。あぁ 悩む。どらまき?ほんとに?はぁ〜あんこを皮で挟むんじゃなくてグルっと巻くからどらまき なんですね。遠軽名物なんだそうですよ。う〜ん おいしい。層雲峡。どうもありがとうございました。ごちそうさまでした。ありがとうございました。旭川行きの列車に乗り込んだのは4時過ぎなのに もうこの暗さ。まだまだ先は長いんですよ。ということでまだ6時過ぎだというのに上川で途中下車することにした真実さん。うわ〜 雪が積もってるよ。上川といえば さっきどらまき屋のおじさんが層雲峡があると教えてくれた駅です。でも 宿は見つかるのかな?もう疲労困憊!ローカル線の旅初めての お泊まり交渉。目指す層雲峡までは車で 30分ほど。ホテル大雪はね 上の右側が…。あぁ ほんとだ!いらっしゃいませ。こんばんは。初日の今日は知床斜里から上川までとあまり進んでいません。函館まで行かなきゃならないのに先行きが不安です。こちらのお部屋になります。はい。きれい!ねぇ!1日目!層雲峡といえば北海道でも指折りの温泉地。もう しみるよ!温泉で疲れを癒やし明日は もっと頑張ってもらいましょう!おいしい料理も英気を養ってくれたようです。2日目は 初日の分を取り返そうと張り切って駅に向かうつもりでいた真実さんですが…。きれい!すごい ここ!好奇心旺盛なので 出発前から早速 寄り道ですか。水 吹きかけてるんだ。おはようございます!ちょっと見学させてください!すごい!透明!これは 垂らした糸に水を吹きつけつららを作る作業。無数のつららが壁のように連なるとまるで 氷のナイアガラの滝のような造形物が完成します。まさに 層雲峡の寒さと大自然を活かした イベント。1月23日から 2か月間ライトアップされた幻想的な世界が繰り広げられます。さぁ ローカル線の旅2日目が スタートしました!上川から乗り込んだのは旭川行き。ほんとだ!あら〜!ほんと?手で ごめんね。いいの いいの。着いた お母さん。はい どうも!お大事に!お気をつけて!はい どうも!こんな 人とのふれあいが楽しいローカル線の旅。およそ1時間20分で旭川に到着しました。さぁ ここから先はルートが2つあります。富良野線と札幌行きとあるんだ。どっちの路線のほうが楽しめますか?今行くんでしたら富良野線ですね。景色は いいと思いますよ。わかりました。ありがとうございます。駅員さんに勧められ景色のいい富良野線で行くことに。乗り込んだのは10時37分発の美瑛行き。美瑛や富良野といえば花の美しさで有名ですがこの季節には どんな景色が出迎えてくれるのでしょうか?あぁ でも ほんと広々してきたな また。ほんと いちめんの銀世界をひた走るのって爽快ですね!40分ほどで 美瑛に到着しました。気持いいなぁ!真実さん ここ美瑛で少し時間をつくり美しい景色を探してみたいと案内所に向かいました。夏には カラフルな花々に彩られる美瑛ですが冬の見どころってどこなんでしょう?わぁ きれい!青い池?というわけで絶対にお勧めという 青い池へ。この目に焼きつけておきたい。ローカル線の旅の途中冬の美瑛で絶景を探す真実さん。おはようございます!おはようございます。青い池まで行ってきました?見えました?いや…。見えなかった?ちょっとだけ川のほうだったら見えました。ほんと?ありがとうございます!はい。このシャーベット状と雪のとこ…。これが やはり渋いっていうんですかね。やはり飽きない。きれいですよね。晴れていれば 真っ青な池。四季を通じて 神秘的な姿を見せてくれます。真実さんに ぜひ見せたい景色があると言い黒川さんが連れて行ってくれたのはある農家の私有地。はい どうぞ。地元の写真家ならではの撮影ポイントとは?すごいです!ほんとに 感激しちゃう。やはり 雪の質感がすごく。ここらへんで ちょっと寒くてもビールちょっと1杯飲んでゆっくりしたいっていう気持になります。ほんとね。純白の雪に支配された世界。そこに ひっそり佇む 1本の白樺。心洗われる絶景です。もう すっごいきれい。雪の中を歩き回ったので気づけば お腹ペコペコ。黒川さん行きつけの食堂へ。体が冷え切ってるときってこういう何気ないラーメンが最高ですよね。おいしい。ものすごくおいしい。ラーメンにまで感激した真実さん。再び 富良野線に乗り込みその先の落合方面を目指します。落合へは まず 富良野で乗り換え。着いちゃった。富良野に着いちゃった。今度は 根室本線に乗り込みのんびり車窓の景色を楽しみながら列車に揺られることおよそ1時間。うわぁ 着いた。終点の落合に到着したのは4時20分。次の列車まで 1時間半近い待ち時間。この通路。観光地でもないのにそんなこと聞かれても困りますよね。カーリング場?そう。明かりを頼りに とにかく訪ねてみることに。失礼します。すみません。こちら カーリングやってるって。見たことないので…。どうぞ。運動場って書いてありますがここでカーリング?北海道でも 専用のカーリング場は数か所しかありません。ここ 南富良野町では町内大会が行われるほどカーリングが盛んなんだそうです。しかも 今度の冬季オリンピックに出場する目黒選手はこのリンクで練習していました。おっと! 危ない!さぁ 体勢立て直してカーリング初体験だ!いいですか?はい。1 2 3で引きますか。おっ 行った!駄目だ 全然力が入んない。ほんと 難しい!あっ 行き過ぎちゃったかもしれない。強いんだ?強いんだ?君は いくつですか?7歳? いつからやってるの?ほんと!カーリング好きな人?うわぁ いいなぁ そう。再び 列車に乗り込みまずは新得へ。新得から ローカル線に接続できる新夕張までは特急しかありません。よいしょ 着いた。新夕張に到着したのは 7時過ぎ。さぁ ここから先は…。下に行くんだから新夕張 追分来て苫小牧まで行こう。初日の遅れを取り戻そうと追分で乗り換え頑張って 苫小牧を目指すことにしたようですが…。今日も 泣いたり笑ったり歩いたりと忙しかったですから無理もありません。ようやく 苫小牧の明かりが見えてきました。お疲れさまです。落合から 3時間以上ほとんど列車に乗りっぱなし。東横インでいい なんて東横インに悪いけど。近くにしません?2日目は 12時間。300キロ以上進んで苫小牧に到着しました。ごはんだ ごはんだ。飛び込んだのは 地元の郷土料理を食べさせてくれる店。わぁ すごい。苫小牧って 全国の6割以上の水揚げがあるんです ホッキの…。苫小牧産のホッキ貝は身が厚いのが特徴なんだそうです。大将こちら 自慢のしゅうまいの皮の代わりにホッキ貝で具を包んだユニークなひと品。ありがとうございます。地元の おいしい食べ物が明日の活力となってくれそうです。朝焼けに染まる山が美しい3日目の朝。まずは 長万部に向かうべく7時53分発の東室蘭行きに乗り込むことに。ちょうど通勤 通学の時間だったんですね。苫小牧からは太平洋側の海岸線を走って長万部を目指します。そう この沿線には虎杖浜という有名なタラコの産地があるんです。太平洋を眺めながらおよそ1時間で東室蘭。列車を乗り換え長万部までは 2時間弱。うわぁ きれいだなあ。ダイナミックな海と山の景色に見とれていたら…。着いた。あっという間に長万部に到着しました。ちょうど昼どき。腹ごしらえしておきたいところです。待ち時間は 1時間少々。それを逃すと 更に3時間待たなければならないのであんまりのんびりもできません。バイキングなんだ。バイキングといっても さすが長万部。名物のかにめし付きです。長万部名物 かにセイロめし。おぉ。 おいしそう。こちらも 名物かにの身が たっぷり入って濃厚なてっぽう汁です。かにの…。長万部の名物料理に大満足。まだ少し時間があるので隣も覗いてみることに。大好きな感じのとこだ。でも 次の列車に乗り遅れると更に3時間待ちだってこと忘れないでくださいよ。これ食べたらうまいよ。小さいけど身入ってる。いいの?うわぁ おいしそう。うわぁ 身が。 見てこれ。すごいね。剥いたら こうやって口に入れるけど毛ガニはそういうわけにいかないから。もう時間がないっていうのに。ごちそうになったのに断るわけにはいきませんよね。じゅんこちゃん。じゅんこちゃん これでどう?いいね。これでどう?ありがとう。さて 急いで長万部の駅にとってかえした真実さん。時間は ぎりぎり。急がなきゃ。どうにか函館行きの列車に間に合いました。駒ヶ岳の向こうは もう函館です。ちょっと待って。 冗談ですよね。毎年 やるんですか?毎年っていうか青春18 始まったらだいたい やってます。大沼までは 2時間少々。お気をつけて。 失礼します。ローカル線の旅の大先輩に勧められ大沼で途中下車。3日間の締めくくりとなる最後の寄り道です。きれい。ほんとにきれい。来てよかった。 ほんとに。なんか すごいきれい。びっくりしちゃった。なんか いろんな今までの知床からの景色がバーってなんか 頭の中によぎって。あとは この列車で函館を目指すだけ。ほっとしたんでしょうね。安心しきった寝顔だ。いよいよ 第1ルートの目的地函館に到着です。せ〜の。函館。 やった!ほんとに ここでね…。「はるばるきたぜ 函館へ」って こういうときに歌うんでしょ。やっと着いた。函館山と朝市を横目に見ながらこの函館駅から 福島県の郡山まで2泊3日ローカル線で行ってみたいと思います。函館から旅立つのは石丸謙二郎さんですが。すみません。 ちょっと…。あらら 戻ってきちゃった。何か忘れ物ですか?あっ そうか。駅弁買い忘れたんですね。お勧めは?うちのいちばん人気は鰊みがきと数の子…。ほんとこれ珍しいね。 みがき鰊だ。うわ〜!時間が…。石丸さん 函館から郡山を目指します。数の子に ご飯…。函館からローカル線で向かったのは木古内。1時間ほどで到着です。おぉ さむっ!うわ〜 さむっ!木古内から先 本州に渡る青函トンネルは 特急しかありません。待ち時間を利用して ルートを確認。旅好きな石丸さんですが青函トンネルは 初めての経験です。そんなスピードで走ってるんだ。車掌さんが 鉄道ファン必見の場所に案内してくれました。実は 先頭車両に小さな窓があるんです。うわ すげえ!これが 世界最長の海底トンネル。青森県の蟹田でローカル線に乗り継ぎます。まぁ 普通の方は このまま特急で青森まで行くんでしょうが。この不便さが ローカル線の旅の楽しさでもあるんです。着いた。50分弱で到着した青森はまさに りんごの最盛期。こんなとこで売ってるんだ。酸味あるのが…。北紅? これ?うん そう。これをじゃあ1つ。120円です。りんごをかじると血が出ませんかっていうね。焼きせんべい。手焼きせんべい。こんにちは。南部せんべいは型に入れて焼くんですねぇ。買えます? いいですか。ありがとうございます。いただきます。太平洋側に向かうべく八戸行きに乗り込みましたが…。浅虫温泉という駅名に心ひかれて途中下車してしまいました。観光案内がある。お風呂ですか。お風呂 お風呂。露天がいいな。眺めがいいところ。陸奥湾がよく見えるところ。秋田屋さんがいいかと思いますよ。次の… 次は。腕時計を忘れると何かと不便ですよね。駅から歩いて5分。日帰り入浴っていうのはできるんですか?最上階にある展望露天風呂からは陸奥湾が一望できるんです。あぁ〜。 あぁ 気持いい。冷えてたぶん こりゃいいや。浅虫温泉で途中下車し温泉で汗を流した石丸さん。お昼を食べようと向かったのは地元で評判のこちらの食堂。え〜 何これ!?何かが うず高くのってますが。いいですか?今 何かこれとか頼もうとしたんだけど今 そこにきたのはマグロ丼のミニは お茶碗。普通のマグロ丼はあの青い…。…まぁじゃあ普通のを。普通のでも。ミニくらいでいい?名物のマグロ丼を注文し待つこと10分。はい お待たせしました。うわ!これでも ミニなんですが分厚いマグロがてんこ盛り!…うわ!崩壊! 崩壊してる!ご飯が見えないじゃないですか。ご飯が出てこないよ。だいたい のってる一切だけでこんな でかいんですよ。すごい。ご主人が おいしいマグロを食べてもらいたいと始めたそうなんですが…。採算は度外視です。お腹いっぱいの石丸さんは再び 八戸行きの東北本線に乗り込みました。えらいだろう?雪… 吹雪のなか…。お母さん ウケすぎ!雪降ってた? 函館。函館 降ってたね。見えてきたのは下北半島の付け根にある湖。開けごま。段差があるぞ。浅虫温泉から1時間少々で八戸に到着。太平洋側を行くにはここで 乗り換えなければなりません。乗り継ぎで1時間半ほど時間があるとして何か お勧めの所ありますかね?1時間半ですか?向かったのは地元で揚がった魚が集まる魚市場。市場だ!まさに 八戸市民の台所。いや〜 いいね。ハタハタ! でっかいな。そうなの?はい。食べられます 食べられます。じゃあとれたてのでかいね!しかも 食べやすいようその場で さばいてくれます。じゃあ そこ曲がった所ですね。そこね。市場で買ったものをすぐに焼いて食べられる七輪村。入場料は 大人200円。お待たせいたしました。はい。 わぁ〜!ホタテも でかい!それで これものっけて…。一種の姿焼きになるんだな。わぁ〜! とれたて焼きたて!どうです? 石丸さん!うまい!場所代 入れても 1,000円でおつりがきちゃいました!八戸線に乗り換え久慈を目指します。岩手県の久慈まではおよそ2時間。到着したのは7時過ぎなので今日はここで泊まりかな?久慈市観光案内所。まだ 明かり点いてる。やってるやってる やってる。すみません。 今 ちょっと遅くなっちゃったんだけども今日 どこか泊まる所を…。よく 紹介ありますよね?そうですね。今 この時間でもいいですか?湯船から 三陸の海が見えます侍の湯 きのこ屋っていう所があるんですが いかがでしょうか?見えます。これって 電話かなんかして聞いてもらえますかね?ほんとに 今日ありがとうございました。ゆっくり 旅の疲れをお風呂で流してくださいませ。紹介してもらった侍の湯 きのこ屋まではタクシーで20分。ものすごい所に来た感じがするな。函館を出発してから12時間。岩手の久慈までたどり着きました。函館から300キロちょっと走ったけど…。外 何か見えるんですかね?出ましたな。腹ペコ!ごゆっくり どうぞ。こちらはですね 当社がきのこ園を経営しておりましてそちらで採れた椎茸を使用した椎茸ハンバーグになっております。ハンバーグ?はい。椎茸栽培をしている こちらの宿。自家製の椎茸 いかがですか?ハンバーグなんだけどものすごく 和風ハンバーグに…。うまいね これね!鮭を使った鮭の陶板焼になっております。旬の鮭にも舌鼓。さぁ 明日の朝風呂が楽しみです!2日目のお天気も まずまず。太平洋を見渡せる大浴場で太陽が昇る瞬間を待ちます。6時40分 日の出。神々しい朝日を浴びてエネルギー充電です。2日目は 久慈駅から出発。8時5分。行っちゃったんじゃないよね?あそこに 宮古行き。リアス式海岸沿いを走る三陸鉄道です。いってらっしゃい。お〜い!渡しておいてな。ないね。 オッケーだね。あんな簡単に。三陸鉄道25周年を記念して市民に書いてもらったメッセージ列車。県知事も 落書きしていました。あっ! これ 冷却水だから。発車する。 おっとっと!さぁ 三陸の景色を楽しみながら宮古を目指します。ああ! これは これは!実は 三陸鉄道は トンネルを走っている時間が長いのでその合い間に見えてくる絶景はより感動的なのです。1時間半で宮古に到着。次の列車まで1時間あるので駅の周りを歩いてみました。あの空! 駅前の街灯越しの空見てごらんなさいよ。真っ青!うわぁ ほんと!今度は お肉屋さんに入っていきましたが何かあるんですかねぇ?おはようございます。ちょっと見せてください。今 売れてますのが…ここを映してください。時計を買おう!そうそう 腕時計を忘れて不便でしたよね。これをください。これ 今 動いてるんですよね?はい ありがとうございます。そんな…。あっ そうですか! かえってありがとうございました。宮古で消費税込み1,050円の時計を買い山田線で釜石に向かいます。今… え? 短針 これか。なんだか 絵づらで買っちゃった…。若いつもりで キャラクターの腕時計なんか買うからですよ。さぁ 釜石までは1時間15分。釜石からは再び 三陸鉄道に乗り換えます。これか? これだ!これだけしかないんだ。特産品だ。そうです。私 知ってるんですよ。大丈夫?大丈夫です。うわっ すっごいラッキー!連絡してみます。お願いします。偶然 出会った方がお知りあいだというのでキャビアを作っているところに電話をしてくれました。それにしても 釜石で チョウザメ?あった!すみません。 こんにちは!吉田さんでいらっしゃいますか?チョウザメを見てみたいと思いまして。うわぁ!あら〜 本当に出来たてのキャビアを試食させてくれるというのですが。出来たてという意味がね…。今 まさに 塩をしたばっかりです。おお!さぁ どんなお味なんでしょうか?生に近い。 そして…。ちょうど昼どき 列車の時間まではまだあるので駅前の市場にある食堂に寄ってみました。中にあるところも魅力的だね。そうなんだ!持ち込み オーケーなんですね。せっかく来たからね。イクラを食べようと思って買ってこようと思って。すぐ食べられるのって ある?すぐ食べられるよ!僕 醤油がいいな。醤油がいい?これをくださいな。はい 食べてください。1,000円?せっかく イクラ 買ったんですが…。ただのイクラなんですけどこれね!そして 先ほど言ったこちらのほうがめかぶの入った イクラです。これね!そのままツルツル食べてもいいですし。こちらでは 吉次と呼ばれる キンキ。う〜ん!そして お店自慢のめかぶ入りイクラのお味は?こりゃ うまいわけだよ。こっちのほうがいいな。けど やっぱ 一応食べよう これ。せっかく買ってきたのをね…。そうは言っても買ったイクラも平らげました。三陸鉄道で向かったのは終点 盛ですが…。いいですか? 窓の外をしっかり見ていてくださいよ!何だ こりゃ!?あれ? 何かある! 降りよう!不思議なものが視線をよぎった石丸さん。突然 列車を飛び降りてしまいました。何かを見つけ いきなり列車を降りてしまった石丸さん。でっかい獅子舞!何じゃ これ。途中下車したのは綾里という駅でした。こんにちは。巨大な獅子舞です!人間が入るわけじゃない?どうなってるんですか?これは こっちのほうで操作するんです。お〜!獅子頭だけで およそ2m。重量は 200キロにも及びます。郷土芸能のシンボルとして日本一大きな動く権現様を造ったそうです。権現様は 10m以上の大きさになり見る者を圧倒します。うわ〜 うわ〜!でも どうやって踊るのか。中を覗かせていただくと…。ショベルカーだったんですね!あぁ こうなってるのか。いやいや いいものを見せていただきました。ありがとう! さようなら。再び ローカル線に乗り込み盛で乗り換え大船渡線で気仙沼へ。この列車はまだ先まで行くんですが宮城県にも入ったことだし今日は 気仙沼で宿を探すことにしました。そうですか。えっと これ… 島ですよね?着いたところに そちらの…わかりました。じゃあ そこまで…何とかします!気仙沼にも大島があるんですね。陸中海岸 国立公園の中でも自然豊かな東北最大級の島なんだそうです。フェリーの切符を買って早速 島へ。18時40分 これだ。これ 大島行きですよね。大人1枚。屋根づたいに行った2番に今 船が入ってきてますので…。結構 大きなフェリーです。チケットは これ… 別にここで渡すわけじゃないのか。およそ 25分の船旅。ず〜っと列車だったので気分が変わって 気持よさそう!知ってる? いいとこ?同級生なの?うん。どうも。 電話した石丸です。はい。 お待ちしておりました。あちらの車になりますので…。迎えの車に乗り込み5分で宿に到着です。突然で どうもすみませんでした。助かりました。2日目は久慈を出発して10時間。宮城県の気仙沼までおよそ200キロの道のりでした。まずは… あっ。お〜 いや いや…。またもや… 畳だ!ゆっくり お風呂で疲れを癒やしてください。今日は おじゃまいたします。お疲れさまでございました。でも ありがとうございました。本当に 突然だったのに…。気仙沼といえば フカヒレですもんね。わ〜 ほら!そんな具合で…これが 牡蠣鍋でございます。冬の三陸 旬の味。 牡蠣鍋です。熱いです。さぁ どうなってるか。これは?皿貝です。これが皿貝。皿貝っていうのがいるんだ。皿貝は気仙沼で養殖していますが量が少ないので東京では めったにお目にかかれない珍味です。島に泊まった2日目でした。翌日の早朝。この山の頂上に登っと亀山って… 360度…。見えるの?うわ 見たいな。フェリー行く前に そっち行けます?大丈夫です。 ご案内します。お願いします。島の最高峰標高235mの亀山に登ればすばらしい景色が見られるというのですが…。大島の最高峰からは…。わ〜あっはっは!うわ〜!地元の詩人が緑の真珠と詠んだ絶景です。はるか彼方まで…。遠くは金華山から リアス式海岸。気仙沼市街などが一望できます。絶景の余韻に浸りながら再び 気仙沼に戻り次に目指したのは大谷海岸。気仙沼といえば日本一のフカヒレ産地。その生産工場が集まっているのが大谷海岸です。気仙沼のフカヒレは 世界でも最高級品として知られていますがそれは乾燥方法など加工技術が優れているからなんだそうです。そんな本場のフカヒレを味わいたいと大谷海岸で途中下車。気仙沼から30分弱の大谷海岸駅ですが実は 道の駅も併設されているんです。お願いしますあれ? 誰もいない。すみません。はい。お願いします。いらっしゃいませ。お願いします。はい ええとですねフカヒレスパゲティー これおいしい?はい かしこまりました。フカヒレスパゲティーとは。さすが フカヒレの産地です。お待たせいたしました。フカヒレスパゲティーでございます。へ〜! スープが入ってる。いただきます。はい。何でだろう?スパゲティーっていうより何だろう?ソーメン系? 中華?中華だね。名物のフカヒレも食べたことだしあとは先を急ぐだけ。目指すは一路 松島海岸。松島海岸へは前谷地で石巻線に乗り換え石巻で仙石線に乗り換えます。乗り継ぎ時間を入れるとおよそ3時間。美しい景色が見えてきました。あぁ 自分で?ありがとう ありがとう。ボケっとしてた。押さなきゃいけなかった。日本三景の1つを ぜひ目に焼き付けたいと松島海岸で途中下車。乗り場…。明日… 明日はいないな。本当だ。わかりましたありがとうございます あらまぁ。間に合っていればこんな美しい景色を船上から楽しむことができたはずなんですが…。遊覧船は あきらめて…。ある?はい。その温泉は松島海岸駅から車で5分。あぁ そうなんですか。こちらに?お湯が最高?それは よかった。日帰り入浴ってできます?1回入浴。できます。お願いします 1人なんですけど。400円?え? 熱いの!?何と 47℃もあるとか。熱いですね。熱いです。熱い!熱い! これだけ熱い温泉なかなか ないんじゃない。ないです。ないね。およそ260年の歴史ある湯治宿です。5時をまわり日が暮れてきましたが仙台までは仙石線で30分ほど。やっと仙台まで来ましたね。おそばのポワ〜ンという…。もう あそこにほら。そうそう 駅そばの醤油とカツオ出汁の香りってそそられますよね。あぁ…。そんな 思い残すことはないなんて大げさですがあとは 東北本線で福島県の郡山を目指すだけ。着いた。到着!雪の函館を出発しておよそ800キロ 郡山。到着しました。僕の旅は これで終わりです。2泊3日なんだけど10日くらい旅してたような気がしますね。でも 途中でお会いした人たちの親切なのと あの気さくさね。もう 驚きました 助かりました。バトンタッチして郡山から旅立つのは…。福島県は郡山に やってきました。ここからは 私が日本縦断の旅をしていきたいと思います。早速 行ってみましょう。遠いですよ 姫路。郡山から西に向かう路線はいくつかありますが照英さんが選んだのは磐越西線で会津若松ですか。さぁ 日本列島縦断の旅。郡山から姫路を目指す第3ルートが始まりました。おはようございます。おはようございます。そうですね…。自然が見えるんですねありがとうございます。郡山から会津若松へは1時間11分。開けなかったら出れないってことですよね。お〜!会津若松で降りたのは実は景色のよさで評判の只見線に乗り換えるため。だいぶ時間があくんですか!?1日に何本くらい?ないんです ないんです。いきなり 3時間以上の待ち時間。会津若松を散策してみることに。五郎兵衛飴。雰囲気あるお宅がありますね。会津若松を散策する照英さんが何か見つけたようです。それ回したら落ちてきちゃいますよね?160年以上 風雪に耐えてきた会津で最も古い商家。現在は竹細工の店ですが江戸の創業当時は竹問屋でした。いっぱいありますねこっち見れば。これで今…。後ろに見えましたか?後ろに これが。これを作ろうとしてるってことですよね?すごい いっぱいありますよ。ご主人が40年間作り続けている会津唐人凧。福島県が指定する伝統的工芸品です。1個作るのに何日ですか?まぁ 1日ちょっと。これは?これは手描き。全部手でやってるんだ これ。この大きさです。会津で唐人凧を作れるのは今や この方だけです。竹藤のご主人に教えられやってきたのはこちらの 輪箱飯屋さん。おぉ! ダイナミック。ぎっしり詰まってますね。伝統的な弁当箱 曲げ輪箱におこわを入れてふかした輪箱飯です。待ち時間を有意義に過ごした照英さん。憧れの絶景列車 小出行きの只見線に乗り込みました。87歳!?只見線は 渓谷に点在する集落をつなぐローカル線。あららら…。ほら ほら ほら!車窓に映る秘境の佇まいが郷愁を誘います。会津若松から乗車してすでに3時間。ようやく只見です。他の乗客が降りてしまい急に心細くなった照英さんも思わず只見駅で途中下車。でも 大丈夫なんでしょうか?間に合う?間に合うでしょ。だって これから。行っていい?うん。ありがとうございます。まだ4時過ぎなので19時51分の最終には余裕で乗れそう。 ということでお母さんに教えてもらった保養センターで体を休めることにした照英さん。いくらですか?町民以外の方はお一人500円になりますが。安いですね。お父さん これ温泉ですよね?温泉湧いてるんですか?お風呂場 そちらになります。はい。いいお風呂じゃないですか。失礼します。毎日?はい。温泉で すっかり意気投合。開いてるな。鍵かけたことねえから。今日も大好物の餅をついて食べるというので誘われてしまいました。お言葉に甘えてご自宅におじゃますることに。ところが この方驚くべき技の持ち主だった!温泉で出会ったお父さんが只見名物の餅をごちそうしてくれるというのでご自宅におじゃましました。つきたての餅をつゆでいただくんですね。あぁ おいしい つゆに入ってるお餅 おもしろいですね。それ シイタケ。シイタケで…。味噌汁もあるのにそこに お餅を入れるんですね。お父さんの大好物です。お父さん! え?なくなっちゃったの!?歯ごたえじゃなくて?お父さん…。皆さんは真似しないでくださいね。再び 只見線の最終列車で小出に向かいます。もう かなり夜も更けているのに頑張りますねぇ 照英さん。飯山線に乗るためにはまず小出から上越線に乗り換え越後川口まで行かなければなりません。どうにか飯山線の十日町行き最終列車に乗り込むことができました。いずれにしてももう列車がないので今日は十日町で打ち止め。到着したのは夜の10時過ぎ。こんな時間に宿は取れるんでしょうか?駅前で見つけた看板の宿が近そうなので行ってみることに。ここ左って書いてあった…。見て。行ってみていいですか?いたいた。さぁ お泊まり交渉ですが…。どうなりました?よかったですねぇ。初日は 郡山を出発してから十日町まで実に13時間半。進んだのは230キロでした。いやぁ 助かりました。ゆっくり休ませてもらいます。ありがとうございます。でも 遅いので素泊まり。照英さん 今度は食堂探し。ラーメン屋さんは まだのれんが出てるじゃないですか。すみませんお邪魔して大丈夫ですか?大丈夫です。 いらっしゃいませ。すみません おじゃまします。いらっしゃいませ。へぇ ずいぶんいろんなぎょうざがあるんですね。牡蠣?牡蠣ぎょうざ 珍しいですね。じゃあ 牡蠣ぎょうざを1人前もらっていいですか?お父さん めちゃめちゃ… えぇ!熱いですよ。うちのマスターがいつも新しいお客さんには…。トゥルトゥル! 見て…牡蠣まるごと入ってる。めちゃめちゃ磯の香りしますね。大ぶりのぎょうざでお腹もいっぱい。そして 迎えた2日目は早朝から行動開始。私が作った野沢菜でございます。新潟といえば…ありがとうございます。すみません。お気をつけて。また頑張らさせていただきます。ありがとうございました。ご主人が 地元のコシヒカリで作ったおにぎりと野沢菜をくれたんです。6時17分発の飯山線始発に乗り込み長野へと向かいます。車内で早速…。あったかいよ。ご主人の優しさが伝わる作りたてのおにぎりでした。夜が明けると 外は白銀の世界。飯山線は 日本有数の豪雪地帯を行くローカル線です。いやぁ だんだんいい絶景になってきましたね。雪景色を楽しみながら長野までは2時間半。新潟県側では信濃川長野に入ると千曲川に沿って走り続けます。長野で松本行きの列車に乗り換えましたが車窓は いまだ雪景色。お姉さん笑ってる場合じゃないですよ。急峻な山間部を走るローカル線ならでは。スイッチバックして入った 姨捨駅は鉄道ファンには有名な三大車窓のひとつです。眼下に 善光寺平と千曲川が広がる美しい景色に思わず見とれてしまいますが停車時間は1分もないので…。気をつけてくださいね!松本に到着しました。長野からは1時間20分ほど。次の列車は何本も出ているんですが朝も早かったことだし少々 松本で時間をとることに。そこで見つけたのが…。はぁ? 銀河系マホー使いっていったい何!?松本で見つけたはてなマークの店とは?といいますと一応 教えてますけど。誰? お父さん?お父さん。お父さん こんにちは。こんにちは って。お父さん。ツヤッツヤ お父さん!どうも。お父さんのお店のはてなマークにひかれて歩いてきちゃいましたよ。見たことあるね この人。照英と申します。一応?マジックの道具を販売している店だったんですね。その数 実に 700種類!手品も教えてくれるんだそうです。ジャ〜ン!簡単にできないんだ わしは。こうなるでしょ?これだけのこと。すごいじゃないですか!お客さんがいい…。いやいや。パラパラって 何もないわけ。何もないね。「松」をとってきてね。松で?パワーをかけたら…。おぉ!押し込んで…。押し込んで 全部終わったら…。買えば すぐできる?そうですよね。いちばんのお勧めが…。あら 不思議!何やら光るものが!ここにあったな。あった あった!え? 何これ!照英さん すっかりお気に召したようですな。実は これ 押すと光る指サック。せ〜の! ほい!オッケー! お父さん はい!ありがとうございます。上手いもんだ。じゃあね お父さん!ありがとうございました!はい どうもありがとう。ありがとうございました!はい どうも!いや いいお店でしたよ。「走り抜けるだけが人生かい。ほっと一息 コロちゃん家」。そう! 人生も ローカル列車の旅。松本で 少々のんびりしたあと再び 列車で走ることおよそ1時間。到着した信州 木曽福島は木曽路の宿場町として栄えたところ。趣ある町並みに誘われ散策してみることに。すごい立派な…。この建物がね。自家製できました?すんきって 何でしょうか?失礼します。 こんにちは どうも。外に「すんき自家製できました」って。すんきの先生のお宅を教えていただき 訪ねてみました。こんにちは。中村清一郎さん…。行ってみましょうか。ごめんください。すみません どうもこんにちは。お母様でいらっしゃいますか?はい そうです。出会えました。あっ ここですか?お父さん!お母さんの旦那さんだったんだ。今 お父さん よく働くなって通り過ぎたんだよ ここ。使っているのは開田カブと呼ばれる 木曽の赤カブ。玉のほうは使わなくて葉っぱのほうを使うの。ふだんはお父さんとお母さんでどこ どこ?このカブのとこに。乳酸菌を入れるんじゃないんだ。乳酸菌入れるんじゃなくて。ここでしょ?うん そう。そうです。これを サッと入れる。2〜3秒でね もう。いいの?うん 2〜3秒。それだけ?出来上がってるのが タネ。こう入れて…。入れて?これを入れて…。塩は いっさい使いません。塩が貴重品だった山間部ならではの伝統的な漬物です。今の青い菜っ葉が。ピンク色になってますね。いただきます。うまい お母さんのほうがありがとうございました。お元気でね。はい お父さん お母さんも元気で。失礼します。再び 中央本線に乗り込み終点の中津川を目指します。岐阜県の中津川に到着。気になる光景を見つけ駅の外に出てみることに。よく見てみたら ほら。いたるところにありますよ。クリスマスのイルミネーションというわけでもなさそうです。こんばんは。こんばんは。今ね ちょっとこのへんプラッとしてたんですけど。このストリート以外にも 何かいろいろやってるとこってあるんですか?公園があって そこにバンッとやってます。ギラギラ!町を活気づけるために始められたこのイベントも すでに7回目。中津川市民の 冬の風物詩として定着しました。こちらは 使わなくなったCDに願い事を書いて飾る絵馬の現代版のようなもの。そうこうしているうちに7時を回ってしまったので中津川で泊まることに。お勧めの宿を紹介してもらいました。電話してみていいですか?はい どうぞ。とれるといいですね。駅から離れ どんどん山の中に入っていくこと 30分。その宿は たった4部屋しかないという 東山ラジウム温泉。期待できそうです。すみません。 先ほど電話しました照英ですけれども。十日町から始まった2日目は中津川まで進み日本縦断の ちょうど真ん中辺りまでやってきました。まずは とっても効きそうなラジウム鉱泉で疲れを癒やします。名物は 猪ですが鍋ではなく 焼いていただきます。牛とかね 鶏とか鮮度よさそうってわかるけどししで こんな刺身みたいにして見ることってなかなかないから。そうですね。この中に ちょっとネギも入れていただいて。これ入れるんですか?これ おじいちゃんが作ったネギを畑から採ってきて。おじいちゃん。そこに 塩コショウをちょっとしていただきたいんです。わかりました。この辺りでは あれなんですかししは…。ほんとに?そうですか。ほんとに。人間にとっても 居心地のいい山の中の一軒宿でした。中津川駅から出発です。多治見から先 岐阜へのルートは2つ。大都会 名古屋を避けて上の路線で行くことにしました。中津川から多治見までは 40分弱。寒っ!ここで 太多線に乗り換えます。多治見から岐阜までは1時間15分。真剣に 時刻表とにらめっこしていますが次の岐阜で 朝ごはんの時間があるか 確認しているんです。待ち時間は 30分ほどですが急いで 朝食をとることに。駅を出て すぐのところに喫茶店がありました。モーニングサービスあるわ。7時から11時半まで。モーニングサービスといえば名古屋が豪華で有名ですがここは岐阜。ちょっと待ってください。え? これ何?それ 自家製ヨーグルトです。これでしょ?こっち 茶碗蒸しです。ちょっと待ってくださいね。なんと岐阜も モーニングサービス天国だったんですね。岐阜からは 東海道本線で 米原へ。ついに 滋賀県に入りました。えっと 東海道線。早くも 目的地 姫路の二文字が。どうぞ どうぞ。琵琶湖から流れる瀬田川を渡り山科で途中下車。あっという間に京都府までやってきました。もうお腹空きすぎて。今ちょうど11時半。2時間前に モーニング食べたのに。山科の駅を出てみるとなにやら街のいたるところに紫色の風船が。あのね お父さん。こんにちは…。商店街ずっと歩いてきてじゃあ おいしいんじゃないですか。おいしいですよ。みんなが アピールしてるんですか?そうよ。これ 僕らが考案したゆるキャラなんです。お父さんが考案したの?うちの商店街でやってるんですけどね。いらねえ それ。これで拭いてもらうんですよ。赤いところに そのキャスターのタイヤが入ったらいいわけですよ。これいちばんいい商品がもらえる。イベントのときは赤と黄色と白で3段階あるんですよ。いきますよ。いきましょう。いけ!いったか?惜しい!あと2センチ。アウト。また おじゃまさせてもらいますね。ありがとうございます。失礼します。いやぁ ユニークな方でしたがお勧めの食堂も教えていただきました。メニューも豊富そうです。酒屋さんの龍野さんからご紹介いただいて。けい月さん おいしいからって今 おじゃまさせてもらったんですけど。ありがとうございます。大丈夫ですか? 今 入って。はい。失礼します。こんにちは。こんにちは。いっぱい食べなきゃ駄目だね。ご主人のお勧め品が この海鮮丼。実は こちらの定食屋さん夜はお寿司屋さんなんです。大将 これ何?大きいですよね。
(笑い声)山科の皆さんって まさにもてなす心が溢れていました。再び 東海道本線で姫路を目指しますが。大阪府を通り抜け兵庫県の明石。海の景色に誘われてまたも途中下車です。アーケードにも シンボルのタコが。うまいよ。きらきらしてるよ。食べていきなよ。おいしそう。 イカもいるし。何イカ? これ。ハリイカです。どうやって食べるのがおいしいですか?お刺身。やっぱり明石のタコですね。明石に来たら やっぱり…。まっすぐ行って広い道をずっと下がられたらフェリー乗り場あるから。それでも 港まで足をのばしてみました。もう今はね。 さっき タコを売ってたお母さん言ってたけど漁師いますか?もういねえだろって言ってほんといないですけどね。明石で磯の香りを楽しんだあといよいよ最後の列車に乗り込みます。明石から姫路までは 30分弱。まもなく 姫路 姫路です。姫路。 扉が開きます。着きました。姫路 姫路です。疲れましたね。8県ですか。またいできましたけれどもね。非常にいい旅ありがとうございました。疲れた。5時45分。姫路駅の前に立っております。真っ暗です。夜ではありません。 朝です。さあ どんな出会いと朝から私は元気です。 まいります。結構いますね 人。 みんな偉いな。日本列島縦断の旅 最終ルートを託されたのは 沢田亜矢子さん。開いた。さあ 兵庫県の姫路から長崎を目指す旅が始まりました。作ってもらっとるから。田んぼないの?作ってもらっとるから。作ってもらってるの?沢田さんが最初に乗ったのは姫に新しいと書いて姫新線と読む姫路と新見を結ぶ路線。岡山県の津山で乗り換えですがどうやら 日本海側に出ようとしているようです。もっと奥へ。 そしてこの新見のほうへ行ってですね日本海に出てみようかな。あるじゃない 新見。40分の待ち時間を利用して津山を散策。何これ? え!?うわ! びっくりした!おはようございます。これ すごい絵ですね。ご主人がお描きになったの?そうです。すばらしい!これは 最近10年で描きためたもの。絵が大好きで 少年時代から描き続けているというご主人。あくまでも 趣味の世界ですがほしいという方がいればお分けしているんだそうです。うわ すごい。 プロフィールまでちゃんと用意してあるんだ。お父さん 悪い。しっかり 手握らせてください。すごい絵を見させていただいて。はい じゃあね。 どうもありがとうございました。残念ね。さぁ 津山から姫新線の終点新見に向かいます。高校生に両親の年齢を聞いたのが失敗でしたね。でも 沢田さんだって十分 お若いじゃないですか。新見までは およそ1時間半。到着したのは 11時47分。ちょうど お昼どきです。こんにちは。どうも どうも。なんかありますね。伯備ってところがあった。いいんじゃない いいんじゃない。町の方に聞いて入ったお店なんですが…。え… ちょっとちょっと待って。どうして イノシシなんですか?普通 ブタですよね。えぇ そんなに!?といういわけで注文したのは いのししラーメン。見た目は 普通のラーメンですね。イノシシの背脂をスープに使いチャーシューも もちろんイノシシです。じゃあ スープから。いい出汁 出てますね。イノシシさん 申し訳ないんですけどおいしいです。感激して駅に戻ると店を教えてくれた方が…。いたの まだ!?えっ!? 90?ほっぺが まっかっかで。もう 赤ら顔で。かわいいりんごちゃんみたいな顔で。ありがとうございます。じゃあ おばあちゃままだまだ。どうぞ 行ってください。時間が。そうですよね。これに 乗り遅れるとえらいことになってしまいます。お気をつけて。はい ありがとうございます。まぁ ちゃんとちゃんと立って。待ち時間が長いローカル線ならではの再会でした。ありがとうございました。おいしかったですよ ラーメン。次の列車は備後落合駅。しばらく中国地方の内陸を走ります。偶然出会ったこの方は…。すごいじゃないですか。お父さん 私お父さんに会えたの…。しゃべらせてくれよ…。すごい!備後落合から日本海に出るにはルートは 2つありますがローカル路線の達人に絶景路線を勧められここでお別れ。お父さんどれ?あれ あれ。お父さん あっち?これ 三次行くやつね。これね 私これね。それじゃあ。どうも ありがとうございました。お父さんも気をつけて行ってきてね。広島県の備後落合で沢田さんは三次行きに乗り継ぎました。うわぁ すごい。キャア 怖。何か あれですね。アドベンチャーワールドみたいな電車だね。ほら!ワイルドな絶景を楽しみながら1時間20分ほどで 三次に到着。そしたら これに乗れるか。 次ね。観光案内があった。1時間を有効に使おうと観光案内所へ。こんにちは。更に沢田さんなんと 今日の宿の相談まで。これから向かう島根県にいい温泉 ありますか?もう ずいぶん お美しいんですがもっと磨きをかけていただいて。予約しておかなくても大丈夫かな?こちらのほうから お電話させてもらっておきますので。申し訳ありません。おんぶに抱っこで申し訳ありません。広島県三次の観光案内所に島根県の宿まで手配していただき心おきなく 人形見学。こんにちは。もう すごい歴史があるのでそれを 代々 受け継いでやってらっしゃるって聞いたものですから。何代目ですか?代々でいったら 何代目だ?6代ですか。この色使いも 江戸時代からの色使いなんですよね?昔の伝統を守っていかなきゃいけんことで…。無形文化財ですか?はい。三次人形は 江戸時代から400年続く伝統工芸品で現在 作っているのは ここだけ。子供の誕生や 節句を祝い贈られてきました。粘土と牡蠣の殻から作られた人形に鮮やかな色彩を施し独特な光沢が特徴です。それじゃ ほとんど1年かかりますね。これは 大変だ。重い! 重い。重いし すごい風格がある。さて すっかり日も暮れ今日の宿がある江津へ。これがなんと 4時間の道のり。ありがとうございます。ようやく 日本海側。島根県の江津に着いたのは夜9時過ぎ。無理言って 三次で宿を予約してもらってよかったですね!車で20分。 有福温泉に向かいます。着いた。どうも。どうも こんばんは。今日は姫路を出てから実に15時間。江津まで360キロも進み頑張りました!まぁ!昔ながらの旅館って感じがして。お待たせしました。すごそう。いやぁ すごい!これは 早速いただきましょう。夜も遅いのでまずは 食事をいただきます。今が旬の あんこう鍋。体が 芯から温まるだけでなくコラーゲンたっぷりでお肌にも いいはずですよ。う〜ん!甘いですね。この白身の お魚の身の甘さがすっごく 口の中に広がって…。お料理も すごいんですけど温泉も すごくいいんですってね。陽気な女将さんとの会話を楽しみおいしいゆうげに身も心も満たされました。更に とっておきの楽しみ!日本海側の江津の宿に到着した沢田さん。さぁ 山陰の美肌の湯は?ここまで来た甲斐がありましたね。さぁ 2日目の出発です!山陰本線で日本海側を走りますがどうしても 浜田駅で途中下車したいという沢田さん。すごい すごい!おはようございます。わずか30分ほどで 途中下車。早速 向かったのは…。早朝の漁港の賑わいが見たかったんですね。浜田は 山陰でも有数の港町。ほらほら ほら! あれあれ!浜田沖!今ね ローカル線に乗って長崎まで行くの。長崎。かよちゃん食堂。 ほんと!いちばんの目的は 港の漁師飯?食堂 ここ?そこ 食堂。ここなの?病院かなと思っちゃった。ほんと!とても食堂には見えません。トントン! あっ 食堂だ!おはようございます!すみません いいでしょうか?よろしくお願いします。どこに座ろう?漁師さんや 港で働く方が利用する食堂ですが誰でも オーケー。 こういうお店がおいしいんですよね。でも かよちゃん食堂って言ってたよね? ここ。かよちゃん これから来るの?似ても似つかんような顔してますけどな。よろしくお願いします。別にいいんですけど顔はどうでも。名前の かよちゃん。かよちゃん食堂のかよちゃんですね?はい そうです。ああ どうもどうも!かよちゃん。かよちゃんって言っちゃって失礼ですけど。恥ずかしい。かよちゃんってかわいらしいね。そうですかね。おお!こってりしてますね。はい。今日も一日 頑張って電車に乗れるって感じだわ。おいしい朝食で 元気いっぱい!益田で乗り継ぎ終点の長門市駅に向かいます。長門のほうにあるの?長門にあるんですよ。あっ そうなんだ!山口県長門市が 金子みすずのふるさとだと知った沢田さんは 興味津々。列車が ちょうど長門市止まりだったこともありここで 少々時間をとることにしたようです。改札を出ると…。これ さっき電車で知り合った人が言っていた 金子みすず。あっ すごいね これ。プロジェクトM? ギネスに挑戦?あぁ これさ 写真じゃないの?人の顔!人の顔で 金子みすずの顔を作ってるわけ?ポスターに書いてあった事務局に電話してみると…。河田さん。 どうもすみません。はじめまして。勝手申しあげてすみませんでした。事務所にまで お邪魔して沢田さんも参加したいんじゃないんですか?これが 1,200枚も必要なんだ!携帯電話で。沢田さんも やっぱり参加。沢田さんもちゃんといます!お昼は 実行委員長が案内してくれた店へ。かなり 高級そうなお店ですがこのあと 沢田さんを感動させる日本海の旬が登場!おお これイカじゃないですか?今朝 揚がりました。今朝の? ほぅ!長門市の仙崎漁港といえば知る人ぞ知る イカの名産地。朝 揚がったイカを生きたまま さばいてくれます。お待たせいたしました。わぁ すごい!すごくない? これって。昼食には 少々 豪勢ですが見てくださいこの透き通ったイカ! 生きてるし。悪い… あなた おいしいわ。ほんと すみません。ここに きれいな地図があるわ。今 ここにいて それでこれを ず〜っと行くと山陰本線で下関へ行ける。 ここにもう一本 線があってね。あっ… これ何ていうのかしら?美祢線って読むんですが名前にひかれ終点の厚狭まで行ってみることに。日本海側の長門市から南下して太平洋側の厚狭駅に到着しました。2階にあるね コーヒー。飲ませてもらいます。ふらりと立ち寄ったのは駅前にある喫茶店。どうも こんにちは!あっ! いらっしゃいませ!すごい!ただの旅人の沢田ですけどコーヒー飲ませていただいていいですか?ライブやるの? ここで。たまにですけど。えっ? お歌いになるの?たまに。あぁ そう!へぇ ライブもやる喫茶店だったんですね。まずは 一服。あぁ…。コーヒーと音楽に癒やされるすてきな空間でした。厚狭駅を出発しいよいよ 九州を目指します。ここが関門トンネルの入り口。失礼しました。時刻は 夜7時。北九州一の街 小倉で今夜の宿を探すことに…。何かないかなって言って…。ちょっと聞きたいことがあるんですけど観山荘? 観山荘いいですか?はい。お願いします。運転手さんが教えてくれたのは車で 10分ほどのところにある観山荘。 ところが…。すみません。本当に料亭じゃないですか これ。ほんとに泊まれるんだろうか。心配… あ すみません。タクシーに案内されてやって来たのは高級料亭。果たして 泊まれるのか?すみません。 急なんですけど今晩 ひと晩。 お食事つきで泊まらせていただけます?大丈夫でございます。いいですか!よかったですねぇ。2日目は 島根の江津から福岡の小倉まで日本列島縦断も残すは あと1日。すごい広いじゃない。こちら 老舗料亭ではありますがおいしい料理を ゆっくり味わっていただきたいと宿泊もできるんです。お風呂も ちゃんとついています。はぁ 嬉しいな。あとは 料理が楽しみ。なんたって料亭ですから。さっ… おぉ!冬の味覚の王様 フグ。しかも 見事な鶴盛りです!これを ここに置いて…。巻いて食べて…。うわぁ。もう 2枚でも3枚でも…。フグの身をたくさん巻いて食べてください。どうぞ。失礼いたします。まぁ…。ありがとうございます。これからがフグの時期ですので…。そうですね。他にも フグチリ からあげ雑炊などがついたフグのフルコース。女優であることも忘れかぶりつきます…。うわぁ おいしいの言葉しかない。ゴチャゴチャ言えない。旅の疲れも吹っ飛ぶお料理でした。あと1日 頑張れそうです!さぁ 日本列島縦断の旅も最終日を迎えました。日田 3番線。まずは 日田に向かう列車に乗ることに。夜明という駅で九大本線に乗り換え一路 久留米を目指します。あっ ほらほら!わぁ あっちの奥のほうまで…。美しい田園風景を堪能しながら久留米で更に鹿児島本線に乗り換え 鳥栖へ。乗り継ぎを繰り返し一気に佐賀県の鳥栖に到着。1時間あるので歩いてみました。こういう街なんだ 鳥栖は…。もう このへんで終わっちゃうのかしら…。あら!おっ 商店街?ちょっと行ってみましょうかね。ここか。 どうも こんにちは。ご主人ですか?今 そこの横丁のキャンデー屋さんって書いてあったので。ここで キャンデー屋… これ本当にやってるんですか? 今。60年以上 アイスキャンデーを作り続けているという専門店。夏場に作り冷凍保存しているんだそうです。あぁ あずき!ほんと カッチンカッチンだ。でも 電子レンジにかける時間が難しそう…。というわけで 待つこと30秒。できました?アイスをチンしてもらって冬に食べるってのも すごいね。うまい具合に溶けてる。子供の頃がよみがえる懐かしい味でした。鳥栖から 長崎本線に乗りいよいよ 長崎を目指します。あぁ…。有明海の絶景にしばし酔いしれていると…。あら? 大きなカニの看板!現実に引き戻され思わず 途中下車。沢田さん おいしいものには目がないんです。あぁ…。突然 降りてしまったのは有明海に面した肥前大浦。竹崎漁港のほうにとりあえず行ってみようかな。漁港までは車で10分。あぁ いいじゃない。いいですね。こんにちは。こんにちは。あら まあ お母さん 元気!久々に きれいな人を見た。あら!まぁ お母さん どうも。マネキンさん?私… バカみたい。いや そんなことないですようわ…。これ カニ。うわっ これが!これが! へぇ。これがオス。これ オス?ふんどし。あぁ はい。これがメス。はい。パンティー。これオスはね 今が盛りでねタネつけたら もう死ぬ。タネつけたら死ぬの?もう 死ぬ。タネつけたら死ぬんだってよ オスは。出ない出ない!お母さんの手で。すごいわ!重ちゃんと呼ばれる楽しいお母さんに連れられ自分のカニをおろしているというお店へ。あら こんにちは。いらっしゃいませ。こんにちは いやぁ…。こちらは とりたての有明海の恵みを炭火で焼いて食べさせてくれる お店。佐賀でカニと言えば竹崎ガニのことなんだそうですが今の時期は牡蠣も食べごろ。有明海の独特な地形と干満の差が多くの生物を育んでいます。重ちゃんが養殖している牡蠣もあります。ほら 焼けたよこれで貝柱を切るの。アチチ… はい切った。それで食べるの。重ちゃんのカキいただきます。うん!甘かろうが。甘い 甘い!重ちゃんのカニも焼き上がりました。わぁ すごい!ちゃんと焼けとるやろ?本当 ちょっと焦げてるね。あら おいしそうだこと。うわぁ 卵もたっぷり。卵うまかろう?うま! おいしい これ。うわぁ 何でこんなにおいしいんだ?更に おいしい食べ方を教えてくれる重ちゃん。この卵を…。これで何回でも変わった おいしさを味わえるわけだ。うわっ! ギャ〜!すごい!うまかろう?うまぁ!長崎行きだ!長崎行きがきた。しっかり 有明海の味覚を堪能した沢田さん。重ちゃん。さようなら。どうも。充実した最後の寄り道に大満足。さぁ いよいよ長崎です。2泊3日。最終目的地 長崎に到着。降りた!バンザイ! バンザイ!!姫路から長崎まで846キロの旅でした。もう 姫路を出発してどんな旅が待ってるのかなと思ったけどまぁ やっぱりね旅は ゆっくり来るのに限りますね。いい人生勉強になったような気がしました。ちょっと 疲れたけどいい旅だったと思います。無事 長崎に着きました。やった!北海道の知床を出発し函館 郡山姫路を経由して九州の長崎まで3,300キロ。絶景や旬の味温泉を楽しみながらの旅でした。行く先々で人の優しさとたくさんの笑顔にも出会いました。ローカル線に乗ってあなたも旅に出てみてはいかがでしょうか?
(笑い声)山科の皆さんって まさにもてなす心が溢れていました。再び 東海道本線で姫路を目指しますが。大阪府を通り抜け兵庫県の明石。海の景色に誘われてまたも途中下車です。アーケードにも シンボルのタコが。うまいよ。きらきらしてるよ。食べていきなよ。おいしそう。 イカもいるし。何イカ? これ。ハリイカです。どうやって食べるのがおいしいですか?お刺身。やっぱり明石のタコですね。明石に来たら やっぱり…。まっすぐ行って広い道をずっと下がられたらフェリー乗り場あるから。それでも 港まで足をのばしてみました。もう今はね。 さっき タコを売ってたお母さん言ってたけど漁師いますか?もういねえだろって言ってほんといないですけどね。明石で磯の香りを楽しんだあといよいよ最後の列車に乗り込みます。明石から姫路までは 30分弱。まもなく 姫路 姫路です。姫路。 扉が開きます。着きました。姫路 姫路です。疲れましたね。8県ですか。またいできましたけれどもね。非常にいい旅ありがとうございました。疲れた。5時45分。姫路駅の前に立っております。真っ暗です。夜ではありません。 朝です。さあ どんな出会いと朝から私は元気です。 まいります。結構いますね 人。 みんな偉いな。日本列島縦断の旅 最終ルートを託されたのは 沢田亜矢子さん。開いた。さあ 兵庫県の姫路から長崎を目指す旅が始まりました。作ってもらっとるから。田んぼないの?作ってもらっとるから。作ってもらってるの?沢田さんが最初に乗ったのは姫に新しいと書いて姫新線と読む姫路と新見を結ぶ路線。岡山県の津山で乗り換えですがどうやら 日本海側に出ようとしているようです。もっと奥へ。 そしてこの新見のほうへ行ってですね日本海に出てみようかな。あるじゃない 新見。40分の待ち時間を利用して津山を散策。何これ? え!?うわ! びっくりした!おはようございます。これ すごい絵ですね。ご主人がお描きになったの?そうです。すばらしい!これは 最近10年で描きためたもの。絵が大好きで 少年時代から描き続けているというご主人。あくまでも 趣味の世界ですがほしいという方がいればお分けしているんだそうです。うわ すごい。 プロフィールまでちゃんと用意してあるんだ。お父さん 悪い。しっかり 手握らせてください。すごい絵を見させていただいて。はい じゃあね。 どうもありがとうございました。残念ね。さぁ 津山から姫新線の終点新見に向かいます。高校生に両親の年齢を聞いたのが失敗でしたね。でも 沢田さんだって十分 お若いじゃないですか。新見までは およそ1時間半。到着したのは 11時47分。ちょうど お昼どきです。こんにちは。どうも どうも。なんかありますね。伯備ってところがあった。いいんじゃない いいんじゃない。町の方に聞いて入ったお店なんですが…。え… ちょっとちょっと待って。どうして イノシシなんですか?普通 ブタですよね。えぇ そんなに!?といういわけで注文したのは いのししラーメン。見た目は 普通のラーメンですね。イノシシの背脂をスープに使いチャーシューも もちろんイノシシです。じゃあ スープから。いい出汁 出てますね。イノシシさん 申し訳ないんですけどおいしいです。感激して駅に戻ると店を教えてくれた方が…。いたの まだ!?えっ!? 90?ほっぺが まっかっかで。もう 赤ら顔で。かわいいりんごちゃんみたいな顔で。ありがとうございます。じゃあ おばあちゃままだまだ。どうぞ 行ってください。時間が。そうですよね。これに 乗り遅れるとえらいことになってしまいます。お気をつけて。はい ありがとうございます。まぁ ちゃんとちゃんと立って。待ち時間が長いローカル線ならではの再会でした。ありがとうございました。おいしかったですよ ラーメン。次の列車は備後落合駅。しばらく中国地方の内陸を走ります。偶然出会ったこの方は…。すごいじゃないですか。お父さん 私お父さんに会えたの…。しゃべらせてくれよ…。すごい!備後落合から日本海に出るにはルートは 2つありますがローカル路線の達人に絶景路線を勧められここでお別れ。お父さんどれ?あれ あれ。お父さん あっち?これ 三次行くやつね。これね 私これね。それじゃあ。どうも ありがとうございました。お父さんも気をつけて行ってきてね。広島県の備後落合で沢田さんは三次行きに乗り継ぎました。うわぁ すごい。キャア 怖。何か あれですね。アドベンチャーワールドみたいな電車だね。ほら!ワイルドな絶景を楽しみながら1時間20分ほどで 三次に到着。そしたら これに乗れるか。 次ね。観光案内があった。1時間を有効に使おうと観光案内所へ。こんにちは。更に沢田さんなんと 今日の宿の相談まで。これから向かう島根県にいい温泉 ありますか?もう ずいぶん お美しいんですがもっと磨きをかけていただいて。予約しておかなくても大丈夫かな?こちらのほうから お電話させてもらっておきますので。申し訳ありません。おんぶに抱っこで申し訳ありません。広島県三次の観光案内所に島根県の宿まで手配していただき心おきなく 人形見学。こんにちは。もう すごい歴史があるのでそれを 代々 受け継いでやってらっしゃるって聞いたものですから。何代目ですか?代々でいったら 何代目だ?6代ですか。この色使いも 江戸時代からの色使いなんですよね?昔の伝統を守っていかなきゃいけんことで…。無形文化財ですか?はい。三次人形は 江戸時代から400年続く伝統工芸品で現在 作っているのは ここだけ。子供の誕生や 節句を祝い贈られてきました。粘土と牡蠣の殻から作られた人形に鮮やかな色彩を施し独特な光沢が特徴です。それじゃ ほとんど1年かかりますね。これは 大変だ。重い! 重い。重いし すごい風格がある。さて すっかり日も暮れ今日の宿がある江津へ。これがなんと 4時間の道のり。ありがとうございます。ようやく 日本海側。島根県の江津に着いたのは夜9時過ぎ。無理言って 三次で宿を予約してもらってよかったですね!車で20分。 有福温泉に向かいます。着いた。どうも。どうも こんばんは。今日は姫路を出てから実に15時間。江津まで360キロも進み頑張りました!まぁ!昔ながらの旅館って感じがして。お待たせしました。すごそう。いやぁ すごい!これは 早速いただきましょう。夜も遅いのでまずは 食事をいただきます。今が旬の あんこう鍋。体が 芯から温まるだけでなくコラーゲンたっぷりでお肌にも いいはずですよ。う〜ん!甘いですね。この白身の お魚の身の甘さがすっごく 口の中に広がって…。お料理も すごいんですけど温泉も すごくいいんですってね。陽気な女将さんとの会話を楽しみおいしいゆうげに身も心も満たされました。更に とっておきの楽しみ!日本海側の江津の宿に到着した沢田さん。さぁ 山陰の美肌の湯は?ここまで来た甲斐がありましたね。さぁ 2日目の出発です!山陰本線で日本海側を走りますがどうしても 浜田駅で途中下車したいという沢田さん。すごい すごい!おはようございます。わずか30分ほどで 途中下車。早速 向かったのは…。早朝の漁港の賑わいが見たかったんですね。浜田は 山陰でも有数の港町。ほらほら ほら! あれあれ!浜田沖!今ね ローカル線に乗って長崎まで行くの。長崎。かよちゃん食堂。 ほんと!いちばんの目的は 港の漁師飯?食堂 ここ?そこ 食堂。ここなの?病院かなと思っちゃった。ほんと!とても食堂には見えません。トントン! あっ 食堂だ!おはようございます!すみません いいでしょうか?よろしくお願いします。どこに座ろう?漁師さんや 港で働く方が利用する食堂ですが誰でも オーケー。 こういうお店がおいしいんですよね。でも かよちゃん食堂って言ってたよね? ここ。かよちゃん これから来るの?似ても似つかんような顔してますけどな。よろしくお願いします。別にいいんですけど顔はどうでも。名前の かよちゃん。かよちゃん食堂のかよちゃんですね?はい そうです。ああ どうもどうも!かよちゃん。かよちゃんって言っちゃって失礼ですけど。恥ずかしい。かよちゃんってかわいらしいね。そうですかね。おお!こってりしてますね。はい。今日も一日 頑張って電車に乗れるって感じだわ。おいしい朝食で 元気いっぱい!益田で乗り継ぎ終点の長門市駅に向かいます。長門のほうにあるの?長門にあるんですよ。あっ そうなんだ!山口県長門市が 金子みすずのふるさとだと知った沢田さんは 興味津々。列車が ちょうど長門市止まりだったこともありここで 少々時間をとることにしたようです。改札を出ると…。これ さっき電車で知り合った人が言っていた 金子みすず。あっ すごいね これ。プロジェクトM? ギネスに挑戦?あぁ これさ 写真じゃないの?人の顔!人の顔で 金子みすずの顔を作ってるわけ?ポスターに書いてあった事務局に電話してみると…。河田さん。 どうもすみません。はじめまして。勝手申しあげてすみませんでした。事務所にまで お邪魔して沢田さんも参加したいんじゃないんですか?これが 1,200枚も必要なんだ!携帯電話で。沢田さんも やっぱり参加。沢田さんもちゃんといます!お昼は 実行委員長が案内してくれた店へ。かなり 高級そうなお店ですがこのあと 沢田さんを感動させる日本海の旬が登場!おお これイカじゃないですか?今朝 揚がりました。今朝の? ほぅ!長門市の仙崎漁港といえば知る人ぞ知る イカの名産地。朝 揚がったイカを生きたまま さばいてくれます。お待たせいたしました。わぁ すごい!すごくない? これって。昼食には 少々 豪勢ですが見てくださいこの透き通ったイカ! 生きてるし。悪い… あなた おいしいわ。ほんと すみません。ここに きれいな地図があるわ。今 ここにいて それでこれを ず〜っと行くと山陰本線で下関へ行ける。 ここにもう一本 線があってね。あっ… これ何ていうのかしら?美祢線って読むんですが名前にひかれ終点の厚狭まで行ってみることに。日本海側の長門市から南下して太平洋側の厚狭駅に到着しました。2階にあるね コーヒー。飲ませてもらいます。ふらりと立ち寄ったのは駅前にある喫茶店。どうも こんにちは!あっ! いらっしゃいませ!すごい!ただの旅人の沢田ですけどコーヒー飲ませていただいていいですか?ライブやるの? ここで。たまにですけど。えっ? お歌いになるの?たまに。あぁ そう!へぇ ライブもやる喫茶店だったんですね。まずは 一服。あぁ…。コーヒーと音楽に癒やされるすてきな空間でした。厚狭駅を出発しいよいよ 九州を目指します。ここが関門トンネルの入り口。失礼しました。時刻は 夜7時。北九州一の街 小倉で今夜の宿を探すことに…。何かないかなって言って…。ちょっと聞きたいことがあるんですけど観山荘? 観山荘いいですか?はい。お願いします。運転手さんが教えてくれたのは車で 10分ほどのところにある観山荘。 ところが…。すみません。本当に料亭じゃないですか これ。ほんとに泊まれるんだろうか。心配… あ すみません。タクシーに案内されてやって来たのは高級料亭。果たして 泊まれるのか?すみません。 急なんですけど今晩 ひと晩。 お食事つきで泊まらせていただけます?大丈夫でございます。いいですか!よかったですねぇ。2日目は 島根の江津から福岡の小倉まで日本列島縦断も残すは あと1日。すごい広いじゃない。こちら 老舗料亭ではありますがおいしい料理を ゆっくり味わっていただきたいと宿泊もできるんです。お風呂も ちゃんとついています。はぁ 嬉しいな。あとは 料理が楽しみ。なんたって料亭ですから。さっ… おぉ!冬の味覚の王様 フグ。しかも 見事な鶴盛りです!これを ここに置いて…。巻いて食べて…。うわぁ。もう 2枚でも3枚でも…。フグの身をたくさん巻いて食べてください。どうぞ。失礼いたします。まぁ…。ありがとうございます。これからがフグの時期ですので…。そうですね。他にも フグチリ からあげ雑炊などがついたフグのフルコース。女優であることも忘れかぶりつきます…。うわぁ おいしいの言葉しかない。ゴチャゴチャ言えない。旅の疲れも吹っ飛ぶお料理でした。あと1日 頑張れそうです!さぁ 日本列島縦断の旅も最終日を迎えました。日田 3番線。まずは 日田に向かう列車に乗ることに。夜明という駅で九大本線に乗り換え一路 久留米を目指します。あっ ほらほら!わぁ あっちの奥のほうまで…。美しい田園風景を堪能しながら久留米で更に鹿児島本線に乗り換え 鳥栖へ。乗り継ぎを繰り返し一気に佐賀県の鳥栖に到着。1時間あるので歩いてみました。こういう街なんだ 鳥栖は…。もう このへんで終わっちゃうのかしら…。あら!おっ 商店街?ちょっと行ってみましょうかね。ここか。 どうも こんにちは。ご主人ですか?今 そこの横丁のキャンデー屋さんって書いてあったので。ここで キャンデー屋… これ本当にやってるんですか? 今。60年以上 アイスキャンデーを作り続けているという専門店。夏場に作り冷凍保存しているんだそうです。あぁ あずき!ほんと カッチンカッチンだ。でも 電子レンジにかける時間が難しそう…。というわけで 待つこと30秒。できました?アイスをチンしてもらって冬に食べるってのも すごいね。うまい具合に溶けてる。子供の頃がよみがえる懐かしい味でした。鳥栖から 長崎本線に乗りいよいよ 長崎を目指します。あぁ…。有明海の絶景にしばし酔いしれていると…。あら? 大きなカニの看板!現実に引き戻され思わず 途中下車。沢田さん おいしいものには目がないんです。あぁ…。突然 降りてしまったのは有明海に面した肥前大浦。竹崎漁港のほうにとりあえず行ってみようかな。漁港までは車で10分。あぁ いいじゃない。いいですね。こんにちは。こんにちは。あら まあ お母さん 元気!久々に きれいな人を見た。あら!まぁ お母さん どうも。マネキンさん?私… バカみたい。いや そんなことないですようわ…。これ カニ。うわっ これが!これが! へぇ。これがオス。これ オス?ふんどし。あぁ はい。これがメス。はい。パンティー。これオスはね 今が盛りでねタネつけたら もう死ぬ。タネつけたら死ぬの?もう 死ぬ。タネつけたら死ぬんだってよ オスは。出ない出ない!お母さんの手で。すごいわ!重ちゃんと呼ばれる楽しいお母さんに連れられ自分のカニをおろしているというお店へ。あら こんにちは。いらっしゃいませ。こんにちは いやぁ…。こちらは とりたての有明海の恵みを炭火で焼いて食べさせてくれる お店。佐賀でカニと言えば竹崎ガニのことなんだそうですが今の時期は牡蠣も食べごろ。有明海の独特な地形と干満の差が多くの生物を育んでいます。重ちゃんが養殖している牡蠣もあります。ほら 焼けたよこれで貝柱を切るの。アチチ… はい切った。それで食べるの。重ちゃんのカキいただきます。うん!甘かろうが。甘い 甘い!重ちゃんのカニも焼き上がりました。わぁ すごい!ちゃんと焼けとるやろ?本当 ちょっと焦げてるね。あら おいしそうだこと。うわぁ 卵もたっぷり。卵うまかろう?うま! おいしい これ。うわぁ 何でこんなにおいしいんだ?更に おいしい食べ方を教えてくれる重ちゃん。この卵を…。これで何回でも変わった おいしさを味わえるわけだ。うわっ! ギャ〜!すごい!うまかろう?うまぁ!長崎行きだ!長崎行きがきた。しっかり 有明海の味覚を堪能した沢田さん。重ちゃん。さようなら。どうも。充実した最後の寄り道に大満足。さぁ いよいよ長崎です。2泊3日。最終目的地 長崎に到着。降りた!バンザイ! バンザイ!!姫路から長崎まで846キロの旅でした。もう 姫路を出発してどんな旅が待ってるのかなと思ったけどまぁ やっぱりね旅は ゆっくり来るのに限りますね。いい人生勉強になったような気がしました。ちょっと 疲れたけどいい旅だったと思います。無事 長崎に着きました。やった!北海道の知床を出発し函館 郡山姫路を経由して九州の長崎まで3,300キロ。絶景や旬の味温泉を楽しみながらの旅でした。行く先々で人の優しさとたくさんの笑顔にも出会いました。ローカル線に乗ってあなたも旅に出てみてはいかがでしょうか?
- 2010.01.09 Saturday
- バラエティ
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